BUDDYZ LIVE!! 2017 WINTER

Mt.RAINIER HALL SHIBUYA
2017 WINTER

 

パシフィック・メディアパートナーズ株式会社 執行役員原 直志 氏

立命館大学を卒業後、大手通信放送・人材ビジネス事業を経て、2010年に出版社・新聞社・TV局などのWebメディア事業を支援するターゲッティング株式会社(現:INCLUSIVE株式会社)に入社。エレクトロニクスメーカーや新聞社・出版社などのWebメディア事業の支援を担当。その後、子会社であるパシフィック・メディアパートナーズにて、女性系メディアに特化したネイティブアドネットワークContentmaticの立ち上げを行う。現在は、PMP事業やメディア企業向けDMP事業に注力し、事業全体を担う。

プログラマティックダイレクトやプライベートマーケットプレイスというデジタルの手法やテクノロジーが盛り上がりを見せています。しかしながら、その手法を使って、ブランド/エージェンシーの皆さんが実現したい姿と、メディアが理解している姿に「大きな隔たり」があるのではないでしょうか? メディアサイドで純広~タイアップ~アドネットワークの配信設計まで行い、アドテク事業社でサービスに従事する立ち位置から、この「隔たり」がどのようなものであるか? また、「隔たり」を埋めて、ブランド/エージェンシーとメディアが協働し、良質なコミュニケーション環境を生むために何が必要なのか?を、お話しさせて頂きます。